施設借用申請手続きについて

専用利用の場合

専用利用とは・・・利用者が施設を貸し切って独占的に使用することをいいます。

  • 大会を行いたい
  • 社内研修会を行いたい
  • 保育園の行事を行いたい
  • 講習会を行いたい
  • 社内レクレーションを行いたい

専用利用は下記の手続き全てを利用日の1週間前までに完了することを原則とします。
目安として、利用日の2週間前までには②の利用申請を行なって下さい。

①仮予約をする

利用希望日の6ヵ月前の月の1日、朝9:00~電話もしくは直接来館の上、空き状況を確認し仮予約をします。但し、4月~9月の仮予約は3月1日です。

来館した方が優先です。来館者が複数の場合は、先着順で受け付けとなります。

利用希望日の2週間前を過ぎてからの仮予約は受け付け致しません。

1日が火曜日で休館日の場合は、2日から仮予約受付します。

②利用申請を行う

仮予約をしたら、当体育館に来館し所定の申込書にて利用申請を行い、提出します。
申請の際、利用する団体の団体印(なければ代表者印)と利用実施要項が必要です。

利用実施要項の提出が無ければ、申請手続きが出来ませんので必ず提出して下さい。

③利用許可の連絡を待つ

申請書提出後、決裁が下りると当体育館から利用許可についての連絡が入ります。

④料金支払い・予約完了

指定された期限内(利用日の1週間前まで)に利用料金を当体育館の受付にて現金で支払い(振込は原則不可)、発行された許可証を受け取り予約完了となります。

料金支払い後にお客様の都合でキャンセルした場合は返金できません。ご了承ください。

例)利用日が4月15日の場合→4月8日までに①~④の手続き全てを完了させて下さい。

利用申請・支払い受付の窓口対応は9:00~21:00までです。

火曜日は休館日です。但し、火曜日が国民の祝日または慰霊の日の場合は、火曜日開館、翌平日が休館となります。

利用実施要項とは・・・行事の内容が記載されている書。

例)大会の場合→大会要項
イベントの場合→企画書・概要・パンフレット
会議・研修会・講習会の場合→参加者への案内文書や概要書、研修・講習日程、プログラム等

施設利用の許可条件として、イベントの規模により駐車場整理員を配置していただきます。
詳細は体育館へお問い合わせ下さい。

部分(抽選・その他)利用の場合

部分利用とは・・・練習や軽く運動をしたい等で利用する場合のことをいいます。

例)

  • チームで練習をしたい
  • 軽く体を動かしたい
  • 稽古をしたい

部分利用予約は、使用したい月の前月に申込みを行い、希望が重複する団体は抽選とします。

種別 申込期日 使用期日 決定方法
①豊見城市内の団体 ※使用したい月の
前月5日~10日に申込み
翌月の希望 ・毎月第3水曜日にシステム抽選
②上記以外の団体
※団体は10名以上で構成して下さい。
抽選終了翌日
午前9時~翌週月曜日まで
翌月の空き ・先着順

専用使用(大会やイベントなどでアリーナを貸し切って使用する形態)が入っていない日に限ります。抽選日までは、専用利用予約が優先になります。

部分利用予約はメインアリーナのみとなります。

①は豊見城市役所生涯学習振興課社会体育係にて登録がお済みの団体に限ります。
(登録の際に発行されるIDとパスワードが必要)

同団体の月の回数限度
①・②での部分利用予約は翌月分月9回までです。
(1日1コート(種目)最大2時間まで)

抽選会について

日時:毎月第3水曜日 12時 システム抽選

当選した団体は、抽選終了後翌月曜日までに翌月当選分の申請手続きと利用料金の支払いをお願いします。(予約制限回数に達していない団体は、追加予約も可能です。)仮予約は出来ません。支払い確認が出来ない場合はキャンセルとなります。

お客様都合によるキャンセルの場合は、返金できません。

毎月第3日曜日は家庭の日の為、部活動等での予約は出来ません。

営利目的等での借用は出来ません。

コート利用の権利を他人に譲渡することは出来ません。

会場:豊見城市民体育館 1階 多目的室
抽選から外れた団体で、希望日が再度重複する場合は、重複している団体と協議もしくは再抽選。
当選した団体は、申請手続きと使用料金の支払いをお願い致します。
申し込みを行った団体は重複の有無に関わらず抽選会に参加し、申請手続きと使用料金支払いをお願いします。

登録団体以外の予約について

抽選翌日から翌週月曜日までの間に窓口で申し込みください。
(手続き申請と支払いが必要)

予約後は利用日から3日前までに申請手続きとお支払いを済ませてください。但し、利用日から3日前までに申請手続きとお支払いがなければ、自動的にキャンセルになります。

部分(1週間前・当日予約)利用の場合

抽選・事前予約を行なっていなくても、コートの空きがあれば1週間前予約または当日先着順受け付けで利用できます。(休館日を除く6日前)

申請書の提出は必要ありません。利用前に体育館受付で利用料金をお支払い下さい。

アリーナ 利用したい日の1週間前の朝9:00~予約受付開始となります。
(休館日を除く6日前)
曜日、時間によってコート割り振りが変わりますので、コート割り振り表でご確認の上、電話もしくは直接来館されて申し込んで下さい。
サブアリーナ
トレーニング室 予約は出来ません。共有での利用となります。
ジョギングコース

メインアリーナに全面専用利用が入っている場合は、ジョギングコースの利用は出来ません。
また、1/2以下の専用利用が入っている場合も状況によっては利用出来ないことがあります。

専用利用が入っている場合は、多目的室の利用はできません。

豊見城市民体育館
TEL:098-850-1550

以下の「豊見城市民体育館の設置及び管理に関する条例(抄)」をよく読み、承諾頂ける方は「承諾する」にチェックを付け、ダウンロードを開始して下さい。

豊見城市民体育館の設置及び管理に関する条例(抄)

(利用許可)

第5条 体育館を利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者に申請し、許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 指定管理者は、前項の許可をするに当たり、体育館の管理上必要な条件を付することができる。

3 指定管理者は、利用の目的が次の各号のいずれかに該当するときは、その利用を許可しない。

(1)公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2)体育館及びその付属設備(以下「体育館等」という。)を損傷するおそれがあるとき。

(3)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団その他集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある団体の利益になると認められるとき。

(4)その他指定管理者が体育館の管理上支障があると認めるとき。

4 第1項の規定にかかわらず、シャワー室については、利用料金の支払をもって利用許可を受けたものとみなす。

(利用の制限)

第6条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当するときは、許可した事項を変更し、又は許可を取り消し、若しくは利用の中止を命ずることができる。

(1)体育館を利用するもの(以下「利用者」という。)が許可を受けた利用の目的又は条件に違反したとき。

(2)利用者がこの条例又はこの条例に基づく規則若しくは指定管理者の指示した事項に違反したとき。

(3)利用者が許可の申請書に偽りの記載をし、又は不正の手段によって許可を受けたとき。

(4)天災地変その他避けることができない理由により必要があると認められるとき。

(5)公益上必要があると認められるとき。

(6)その他体育館の管理上特に必要と認められるとき。

2 前項の規定により許可した事項を変更し、又は許可を取り消し、若しくは利用の中止を命じた場合において利用者に損害が生じても、指定管理者はその賠償の責めを負わないものとする。

(施設の変更禁止)

第7条 利用者は、体育館の利用に当たって、特別の設備をし、又は変更を加えてはならない。ただし、教育長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(利用権の譲渡等の禁止)

第8条 利用者は、体育館の利用の権利を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(利用料金の減免)

第10条 指定管理者は、規則で定める事由があると認めるときは、利用料金の額の全部または一部を免除することができる。

(利用料金の不還付)

第11条 すでに納入された利用料金は、還付しない。ただし、指定管理者は規則で定める事由があると認めるときは、利用料金を還付することができる。

(利用者の原状回復義務)

第12条 利用者は、その利用が終わったとき、又は第14条第2項の規定により読み替えられた第6条第1項の規定により許可を取り消され、若しくは利用の中止を命ぜられたときは、その利用した体育館等を速やかに原状に回復しなければならない。ただし、指定管理者の承認を得たときは、この限りでない。

(利用料金)

第16条

2 指定管理者による管理の場合には、利用者は、指定管理者に利用料金を前納しなければならない。ただし、指定管理者が後納を認める場合は、この限りでない。

3 利用料金は、別表に規定する使用料の額の範囲内において、指定管理者があらかじめ教育長の承認を得て定めるものとする。承認を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

4 教育長は、前項の承認をしたときは、その旨を告示しなければならない。

(損害賠償義務)

第25条 利用者又は指定管理者は、故又は過失により体育館等を損壊し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を市に賠償しなければならない。ただし、教育長が特別の事由があると認めるときは、この限りでない。